2007年11月29日
2007年11月23日
2007年11月22日
2007年11月19日
2007年11月18日
2007年11月16日
2007年11月15日
2007年11月15日
2007年11月14日
黄砂の発生地帯

黄砂の発生地帯
タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠、黄土高原の3地区 併せて日本の面積の5倍程度にあたります。
タクラマカン砂漠は見渡す限りの砂漠ですが、ゴビ砂漠は5月ごろから草原になります。
ところが過放牧などが原因で草地が減少しています。
そこで砂漠化を防ぐため、方形に植林が行われていますが、この植林をどこに
ど の程度植えればよいかの適正配置が課題となっています。
2007年11月13日
2007年11月13日
2007年11月12日
2007年11月11日
カンボジアの洪水被害甚大!

★農地の復旧の伴う借金増 負担★
村の農業は雨季と乾季に2種の米を生産する二期作でした。しかし、近年の
洪水被害の増加と、耕作地拡大による生態系の変化から雨期の生産量が減少し
ています。そこで乾季に栽培する陸稲の生産の増大と出稼ぎによる収入で補お
うことになりました。陸稲栽培をすすめることで作業量は確かに減りました。
しかし、その一方で肥料や農薬、灌漑設備とそのための資金が必要なのです。
★男性の出稼ぎによる残された家族の労働力の低下★
以上に出てきたように、洪水と稲作のために必要な資金の増加により村人は
多くの借金を負うことになってしまいました。そして借金の返済のために出稼
ぎが増加、長期化しています。その結果、残された家族で出稼ぎ者の分の労働
を分担しなければならなくなります。この残った家族というのが主に女性なの
です。このように洪水のために彼女らの負担は大変なものになっています。し
かし彼女たち自身はこれを家族に対する自分たちの義務として受け入れている
のです。
2007年11月10日
2007年11月10日
岩盤浴施設に新型光触媒
岩盤浴を主体としたリラクゼーション施設の内部に、抗菌・浮遊菌の分解除去で
お客様の安全を確保するために当社の新型光触媒が採用。
この施設のオーナーは、調剤薬局を展開されていますので、お客様の健康に
配慮されています。
2007年11月09日
中国のCO2排出量、世界一に

国際エネルギー機関(IEA)が7日発表した07年版「世界エネルギー見通し」によると、急激な経済成長を続ける中国が今年、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)排出量で米国を抜いて世界一になる。07年版は、中国とインドが「1バレル=100ドル時代」を迎えつつある原油市場や地球温暖化などに及ぼす影響と対策に焦点を当てた。
CO2排出量の現状と見通し
中国の06年の排出量は前年比5億トン増の56億トン、米国は1億トン減の57億トン。「(増減の)傾向は変わっていない」(IEA幹部)といい、07年の中国の逆転は確実だ。
京都議定書は、温室効果ガス6種を08~12年に先進国全体で90年比約5%減らす約束。中印は削減義務を負わず、米国は離脱した。13年以降の枠組みをめぐっても、意見の隔たりは大きい。
こうした中で、IEAは各国が現在の政策を続けた場合、世界の排出量は30年には05年の1.6倍の419億トンに膨らむと予想。うち中国は114億トンで、69億トンの米国を引き離す。インドの排出量も33億トンへ大幅に増える。各国が検討中の政策を全部行う場合は、世界の排出量は339億トンに抑えられるという。
ただ、日本などは温室効果ガスの濃度を安定させるため「50年までに世界の排出量を半減」との目標を提案している。これを達成するには「30年に約230億トンまで減らさないといけない」(IEA)計算になり、「すべての国による極めて迅速な政策行動と多額の費用を伴う未曽有の技術進歩が必要」という。
IEAは、排出量削減へ最優先すべき対策の一つに「クリーン石炭火力発電所」を挙げた。排出量増加の最大の要因は石炭火力発電所。そこから回収したCO2を地中にためる技術などで、IEA非加盟の中印と協力する必要性を指摘した。
2007年11月08日
2007年11月07日
異常気象:南米で大量の雹

南米コロンビアの首都ボゴタで3日、大量のひょうが観測された。
地元有力紙エル・ティエンポ(電子版)によると、市内のシモン・ボリバル公園では約10センチ降り積もったほか、大雨も降ったことで市中心部の道路が冠水、ひょうを含んだ水は低地や地下の駐車場に流れ込んで、乗用車約70台が埋まった。
また、市内の水道会社幹部は、別の地元紙の取材に対し、道路から2000立方メートルのひょうを撤去したことを明らかにし、「これだけ大量のひょうを見たのは生まれて初めて」と驚いていた。








